女学生にオススメの都内の住まい

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学生の住まい

大学生では、親元を離れて1人暮らしをするように、身近に知り合いがいない生活をすることは多いと思います。そのような時は、金銭的に余裕がもてるか、施設内の設備はしっかりしているかなど、どの物件を選ぶかは重要になってくるでしょう。そこで、3つの物件のメリットやデメリットについて紹介します。

家具付き賃貸

家具付き賃貸物件は、文字通り冷蔵庫や洗濯機などの、生活に必要な家具が既に備えられている物件を指します。入居前に家具を準備する必要がなく、初期費用が抑えられます。家具を準備できる期間がなくてもよく、引っ越した初日から快適な生活を送れるでしょう。

しかし家具付き賃貸物件では、家具を選べないことがデメリットの1つです。また、家具や家電は中古品が多く、誰かが使ったものに抵抗を感じる人もいるでしょう。

ルームシェアやシェアハウス

ルームシェアは、1つの部屋を複数人で共有する居住スタイルです。海外では一般的なスタイルとされていますが、日本での認知度や普及率はまだ低いのではないでしょうか。

ルームシェアのメリットに、1人暮らしに近い生活ができるという点が挙げられます。1人暮らしがはじめての学生でも友だちと一緒に部屋を共有すると困った時でも、1人ではないという気持ちに余裕がもてます。また、家賃を割り勘できるため、金銭的な負担の軽減になるでしょう。デメリットとしては、お互いの生活ルールのトラブルが考えられることです。

ルームシェアを利用する際は、入居前に事前に話し合い、生活する相手との生活ルールを決めておきましょう。

ルームハウスと似ている居住スタイルに、シェアハウスがあります。ルームシェアとの違いは、部屋か家のどちらかを共有するかという点です。ルームシェアよりも共有規模が大きいため、事前の審査を実施しているところもあります。

女子学生専用マンション

学生の1人暮らしがうまくいくか心配する保護者は多いでしょう。特に、初めて1人暮らしを経験する女性であれば、セキュリティ面を意識した設備は住みやすいといえます。

学生マンションはおすすめです。家具が備え付けられていることや、インターネットなども利用できます。セキュリティ面を意識して建物が作られているのもメリットです。また、年齢が比較的近い人が集まるため、友だちもできやすいのではないかと思います。女性専用の学生マンションもあるため、女性学生の1人暮らしにはピッタリの物件ともいえます。

例えば私の母校の慶應義塾大学ですと、管理人常駐で浴室乾燥機やオートロック設備の整ったマンションが、月々6万円弱で利用できます。月~土曜日は1日2回の食事付きなので、1人暮らしが初めての女性にもおすすめです。
慶應義塾大学の学生マンション|学生マンションドットコム

一方で、家賃が比較的高いのが学生マンションのデメリットです。設備が整っている分、コストはかかりますので、目的別に合わせた物件を検討しましょう。