あなたが「ダメな恋愛」をしているときに感じ取るべきサイン

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友だち付き合いが悪くなる

どんな恋愛も上手くいくとは限りません。
ダメな恋愛をすることもあります。
そしてダメな恋愛中には、自分に無理をしている可能性が高く、自分自身を見失っていることがあります。

そのサインの1つに、「友だち付き合いが悪くなる」という状況が考えられます。
彼と付き合いだしてから親友や仲間と会う機会がなくなり、もう何ヶ月も会っていないという方は、ダメな恋愛のサインかもしれません。

自分のことを一番理解してくれている親友との距離が離れてしまうということは、自分の時間を持てていないという証拠です。
親友を優先できていないと感じたら、今の恋愛について今一度立ち止まって考えてみましょう。
恋愛関係に飲み込まれるあまり、気づけば自分のことは後回しになっていたり、付き合う前はしていた趣味や、友だち付き合いをしなくなっていたということはないでしょうか。

あるいは、彼が自分の親友を嫌っているという可能性もあります。
親友とは、言いにくいことであっても親友の為に何でもはっきり言ってくれる有り難い存在です。
そんな親友と会うことで、ダメな恋愛をしている自分に気付かされることができますので、しばらく会っていないという方は、すぐに連絡をとり、久しぶりに親友といろんな話をしてみてはいかがでしょうか。

相手の悪いところを正当化する

例えば彼が暴力をふるったり、ひどい束縛やひどい仕打ちをするような相手であっても、愛されているから、あるいは愛しているからと正当化している場合も、ダメな恋愛のサインとなります。
お互いに気持ちをぶつけ合い、喧嘩をすることはカップルなら当然ありますが、相手を傷つける行為や度を超えた態度は、恋人同士であっても許されることではありません。

正常な判断ができればダメな恋愛をしていると気付くことができますが、自分を見失っていると相手の悪いところも正当化して「しょうがない」と考えるようになったら危険信号です。
彼に変わる気がないのであれば、別れるという選択肢がベストかもしれません。

いつも彼に合わせている

いつも彼の顔色を伺い、彼に承認してもらって安心できるという方も、ダメな恋愛のサインの可能性があります。
彼の存在が自分の価値を下げ、自尊心を失わせているのであれば、いい恋愛をしているとは言えません。

着る洋服や趣味、食べ物にいたるまで、彼に従っているようであれば、健全な恋愛関係ではないと考えましょう。
お互いに敬い、尊重し合える関係であれば、相手の顔色を伺う必要も、承認を得る必要もありません。
恋愛依存の可能性もありますので、これらのサインが当てはまるという方は、誰かに相談をする等して、冷静に彼との関係を見直してみることをお勧めします。