ツアーコンダクターの勤務時間と休日について

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知っておきたい、ツアーコンダクターの勤務と休日について

忙しく世界を飛び回るツアーコンダクターや、国内旅行に非常に詳しく人気のあるツアーコンダクターもいます。
皆さん生き生きと仕事をされていますし、トラブルなどが起きても笑顔でしっかり対応されていて、非常に魅力ある仕事です。

これからツアーコンダクターという職業に就きたいという方もいるかと思いますが、ツアーコンダクターの勤務時間や休日というのはどのようになっているのでしょうか。

宿泊をともなるツアーもありますし、日帰りという場合もあります。
ツアーコンダクターの日々はどんなふうになっているのか?理解しておくと仕事のやりがいなども見えてきます。

時間的には不規則になる事が多い

ツアーのスケジュールがどのようになっているのかという事で、ツアーコンダクターのスケジュールも基本的に決まります。
通常企業に勤めているサラリーマンは、夜残業がなければそれほど遅い帰宅になりません。

しかしツアーコンダクターの場合、基本お客様に対応している時には24時間対応です。
一睡もしないという事はありませんし、空いた時間を利用して自由に過ごすこともできます。
ただ問題が起きれば対応が必要となるので、寝る時間もなかったという事もあります。

新人の頃には翌日のスケジュールを確認し、しっかり頭に入れておくこと、お客様に説明しておくべきことをしっかり説明するなど、事前に準備をしておくことが多いです。

帰り道、また行くときでも渋滞に巻き込まれるとその先のスケジュールが変わってくるので、ホテル、利用する飲食店などに連絡しておくことも必要なので、休憩時間などもなくなることがあります。

基本的に、ツアーコンダクターは8時間以上の勤務になることが多いという心構えが必要かもしれません。

休日ってどのくらいとれるの?

サラリーマンの場合、土日休日ですが、ツアーコンダクターにとって土日、祝日、長期連休となる時には稼ぎ時です。
そのため休日は通常、平日になることが多く土日などは日帰りツアーなどが組まれるので、休みになることはほとんどないと考えておく方がよさそうです。

お盆、ゴールデンウィークなどは特に繁忙期となるので、休みなどは皆無!ですが、そのあと、ツアーコンダクター同士でスケジュールを組みながら、お互いに交代で休みを取るという形になります。

長期休暇についてはお正月明け、1月中旬くらいから3月中旬くらいまでとる事ができるというところが多いようです。